僕たちは星なき荒野を 当てなく歩き続けた 夢だけが道連れなら 孤独ではなかった それは永遠の季節だと 誰も疑わなかった 全ての夢は必ず叶うと信じた 時は流れて今でも胸の炎絶やさずに あの日の憧れを追いかけているかい もう一度夢を見よう この世を生きた証に それでも信じよう 燃え尽きるまで DREAM AGAIN 海原に出て僕等は皆 はじめて人生を知る 吹きつける風の中で見失った日々 ただひとつの胸の誓いを 何故手放したのだろう 書きかけのまま破り捨てた 最後のページ 時は過ぎ去りいつしか 置き去りにした思いが まだ今も何処かで君を呼んでる もう一度夢を見よう 命の旅路は続く それでも信じよう 諦めないで DREAM AGAIN 限りある命ならば 限りのない夢を 帰らぬ昨日なら まだ見ぬ明日を 信じる事しか出来なくても それでいい あなたの夜明けを 最後まで追いかけよう もう一度夢を見よう この世を生きた証に それでも信じよう 燃え尽きるまで DREAM AGAIN もう一度夢を見よう あなたらしくあるために
