行ったり来たりしている 泡になって浮かぶの ざわつく胸の音 弾けて壊れていくの 乾ききらない髪の毛を 指に巻き取る その仕草を 思い出してる 何も出来ない 従順にあたしだけをみてよ このままじゃもう 足りないから 隠せないから たてがみが揺れて 油断してないでそばにきて 教えて 教えて よそ見しないでそばにいて どれくらい ねぇ 教えて 教えて 教えて ねぇ 退屈に させないでよ 指を絡める あの仕草を 思い出してる ばかみたいじゃない 従順に貴方だけをみてる このままじゃもう 離れちゃうから それでもいいの? 知らないうちに 二人の距離はもう わかってるの ソーダの泡みたいに 消えてしまうよ 戻れないのね 単なる恋だね 答えて ねぇ 甘い罠に はぐらかされて 助けて 泡になる 油断してないでそばにきて 教えて 教えて よそ見しないでそばにいて どれくらい ねぇ 教えて 教えて 教えて ねぇ たとえば朝となりに 貴方がいれば おはよう たとえば夜となりに 貴方がいれば おやすみ
