君の隣でいつも 見つめてるだけ 何も言えなくて 「気まぐれ」なんて茶化した きみの横顔 胸が切なくなる 伝えたい想い 言葉に出来たらいいのに どんなに願っても叶わない 涙溢れて止まらない 遥か彼方 流れ星に 手と手合わせ願ってみても 悲しみが込み上げてくる もうやめて こっちを向いて微笑んで 今すぐ気持ちを受け止めて いつまでもきみのこと 待っているの わたし、きみの猫(ねこ) ♪~ 甘いミルクはいらない 強がってみても何も変わらない きみを独り占め どこにも行かないで欲しい そんなわがままは届かない ほら、また今日が終わっちゃう いつだってただ愛想笑い ドラマのようには行かなくて... 神様 何処に消えたの? 見放さないで 夢追いかけるきみがいる きみを追いかけ、転ぶわたし 永遠に結ばれない わかってるのに高まる感情 ♪~ 季節変わって オトナになって いつかは来るの 「さよなら」 1人にしないで... 遥か彼方 流れ星に 手と手合わせ願ってみても わたしの溢れる想い止まらなくて 見上げた先の夜空に 幾千の星、広がるのに 歪んで見れなくて... ひとしずく涙零れた いつでもきみだけを見てるよ 永遠にわたし、きみの猫 ♪~
