帰り道の喫茶店 午後10時30分 冷たくなった コーヒー飲みほす 誰もいない部屋の隅 家族のぬいぐるみ こぞり留守番 月影の下 さみしがり屋のわたし いつも無理して 倒れそうになる心 忙しさで紛らした 木の葉の揺れる窓に立ち 涙あふれても あなたの代わりはない 風に寄り添った あなたと出逢う前には ひとりになれなくて 温もりの中 夢隠してた 後悔しない生き方 理解(わか)っていたクセに どうしてダメになるまで 別れ告げられずいたの? 桜が散って葉の緑 太陽反射して まぶしい季節来ると 知らせてくれてる 木の葉の揺れる窓に立ち 涙あふれても あなたの代わりはない あなたしかいないから 桜が散って葉の緑 太陽反射して まぶしい季節来ると 知らせてくれてる それまで 風に寄り添って
