遠くを見ていた それで夜が明ける 違う国の空気を肌で感じている それでもいいから こっちで歌おう 夢の中の夢でさ虚しくなっても 遠くの国から隣の町まで すべてが繋がっている そこまで歩こう もう忘れられない夜も ああ 鍵もかけられないな 海の向こうから聞こえてくるような あの日の音楽とか鳴らしに行こうよ もう忘れられたとしても ああ 笑っちゃうくらいでいて ああ 空が明るくなって ああ 見えてきた色に ロックンロールが鳴ってる方へと 歩いて行こうよ 遠くの町でも もうあの日のこととか どうでもいいから 明日も明後日も君と踊っていられた らいいね