夕闇の彼方 海神の果てに 轟く雷鳴 唸る嵐 星の羅針盤 白い月の影 全てが見えなくても 木陰で休ませた 震える濡れた羽根 それでも突き進む 翼広げて わたしは 空を飛ぶ鳥 光求め 一人旅立つ わたしは 空を突き抜けて 闇を越えて 風に舞う 大陸の彼方 悠久の大地 全てが霞んでても 渡り鳥の群れが 羽根見て嘲笑う それでも信じてる 自分の未来 わたしは 空を飛ぶ鳥 自由求め 彷徨う旅路 わたしは 空を切り裂いて そよぎ 歌うよ わたしは 空を飛ぶ鳥 夢を求め 一人旅立つ わたしは 空を突き抜けて 愛を抱き 今日も飛ぶ
