名字で呼び捨て あの頃のままだね 忘れかけてたのに 思い出さないように 閉じ込めた想いが 今更こぼれ落ちた 教室の中 目が合うたび 逸らしてたことも 本当はとっくに分かってたの そんな君が好きだった 言えなかったあの夜 私は 何もかも抑えすぎたんだろう 咲いたままの記憶はずっと綺麗で 色褪せずに そのまま そんな話まで 覚えてたんだね 忘れかけてたのに 青かった頃の 答え合わせなんて しなければよかった 君に彼女がいる時間が あまりに長すぎて 本当は別れたって連絡を 待ってたの 馬鹿みたいね 言えなかったあの夜 私は 何もかも抑えすぎたんだろう ねぇあの時 一言だけで 未来は変わってたかな 教えて きっとこれで会えるのは最後ね だからせめて「幸せでいて」なんて 言えなかったこの夜 わたしは また全部飲み込んでしまったの 咲いたままの記憶は今も綺麗で 色褪せずに このまま
