残酷な現実がまた私を追い詰めて 何も変わらない夜に一人立ち尽くす 涙の理由を隠して 忘れる理由を探す 何度も思い出す 貴方が流した最後の涙 切なさの奥にほんの少しの期待 もう会えない わかってるはずなのに 2人過ごしたこの場所で貴方を 探してる ねぇもう…もう戻れないの? この気持ちはどこにしまえばいい? 思い出ばかり胸に溢れて 貴方が『さよなら』告げた日から 心だけが止まったまま 誰かと笑っていてもまたあの日を 思い出す 何も感じない日々に一人立ち止まる 明日の答えを探して 昨日の真実を隠す 何度も思い出す 大好きだった貴方の笑顔 強くなったふり上手くなっただけで 本当は何も乗り越えられてない 2人出逢ったこの場所で名前を 呼んでみる ねぇもう…もう会えないの? この気持ちはどこにしまえばいい? 思い出ばかり胸に溢れて 貴方が『ありがとう』告げた日から 私だけが止まったまま 貴方の隣でもう泣けないことも 優しさを感じられないことも 全部理解してるはずなのに 幸せだった記憶が忘れる理由を 奪っていく "ああ、これでよかったんだ" そう言い聞かせるたび苦しくなる 前に進むことが正しいなら この気持ちは間違いなの? ねぇもう…もう戻れないなら 「きっとこれも運命」言い聞かせる 出会った意味を教えて ねぇ、もう戻れないなら 涙の訳も受け入れて 何度も何度も繰り返す 心にそっと嘘をつく ねぇもう…もう戻れないの? この気持ちはどこにしまえばいい? 思い出ばかり胸に溢れて 貴方が『さよなら』告げた日から 心だけが止まったまま
