バックライト いつか夢で見た あの景色を探していた 鳴らした音の中に きっとあったはずなんだ そこで出逢ったはずなんだ 6弦に触れる指の隙間から 溢れる光に自分を重ねて 浮かんだきみの顔 やれるって 踏み出して 信じてきた道だから 私は今ここで歌っている 突き抜けてバックライト 心臓透かす様に 求めたのは喝采 目に映る奇跡は瞬いて 差してバックライト 迷いはいらない 心揺れ動くその瞬間 未来まで ずっと ずっと 私を照らしてバックライト いつか紡いだ言葉が この喉にまだ引っかかってるんだ 重ねた音が交差して 強く強く私の背中を押す 切り拓いてバックライト 衝動が指す方へ 離さないでいたい愛 こぼれたそのメロディーを掴んで 裂いてバックライト 闇を照らして 加速していく私の拍動 このまま もっと もっと 光輝いてバックライト この一瞬 あなたの顔が見える時 目を合わせて 私は歌える 未来までずっと ずっと このままずっと ずっと 私を照らしてバックライト
