名前もない君を見つけて 気付けば一緒にいたね どんな人になりたいか なって欲しいかなんてさ 烏滸がましさなんてないのにね したい事をするのに 誰かに決めつけられ消えていく 君となら 俺となら 俺らなら叶えられるはず 君と触れ合うだけで心が 暖かくなるんだ どこに辿り 着くのかもわからないけど 風任せそれは変わらないさ 濡れた髪に煙がくっついて 蚊に刺された後未だ不安定 毒がいまだに身体好んでる 黒か白かでは決められなくて 乾いた心潤い求めて 焦がれたカラスも鳴かない夕焼け ガラスが割れてる冒険 大切なことを1.2.3見失って 半端な悲しみがあいまって 交わす言葉すら見つからなくて ねえ知ってるかい? この人生の生き甲斐と辿り着く 場所を 君と触れ合うだけで心が 暖かくなるんだ どこに辿り 着くのかもわからないけど 風任せそれは変わらないさ 寝て過ごしたって頑張ったって どっちがいいのか考えてる また身を任せず働いて 意固地に決めた事も少なくて 俺なりの日々 終わるのをまってる 全てに意味を持つ風が吹いて 生まれた意味ってなんだっけ 考えずにまた日々を過ごす 夢中になってもすぐにやめる あの人は飽きずに繰り返してる 引力押されずに今日生きる 自分の道をまだ探してる 君と触れ合うだけで心が 暖かくなるんだ どこに辿り 着くのかもわからないけど 風任せそれは変わらないさ 変わらないさ
