人の波の中 答えを探してる 完璧な方法なんて ないはずと分かっていたって あの頃の僕らの ままならばどうしたろう? 少しくらいの傷など見ないで 駆け抜けて行けたか 問いかけてみるんだよ 飛べ 明日は忘れて 止まない足音が 鼓動を乱してる 誰かに早く行けって 言われてる気分になって でも誰が僕らの 物語描けるだろう? もう敷かれたレールは見ないで その足で走れば どこだって滑走路だ 飛べ 風向き忘れて あの頃の僕らの ままならばどうしたろう? 少しくらいの傷など見ないで 駆け抜けて行けたか 問いかけてみるんだよ 飛べ 明日は忘れて 想像してよ 何もかもから 解放された感覚を 飛べ 迷いは忘れて
