ねぇ神様少しだけ 勇気をください… 波音に忍ばせた 「好き」が砂に溶ける キラキラと輝いた 水面を見る横顔 見惚れちゃいそうで 目を伏せてた 僕に気付き笑ってみせた 気持ちにバレちゃうかも あとどれくらい 君といれるかな… 時間が過ぎるのが怖くなる 君の笑顔が焼き付いて離れない 髪を撫でる風が吹いて 走り出す 弾ける水飛沫浴びて 君が嬉しそうに はしゃいでいる横顔がたまんない♡ うっかり聞こえちゃいそうな うるさく鳴る鼓動(ビート) 少しずつ熱が上がってく 夏のせいかも 真っ暗空のキャンバス 色を添えた光が 刹那に咲いて 消えていった 君は少し寂しそうに 「もっと見てたかったな…」 またここにも一緒に来たいね 願い事を空の星に 託したら 弾けるリズムに乗せて 君は楽しそうに 踊っているその姿が好き うっかり伝わりそうな くるしいこの想い 隠しきれないこの気持ちは 君のせいだよ ねぇ神様この気持ち 伝えてもいいですか? あの時言えなかった 「大好き」 弾ける水飛沫浴びて 君が嬉しそうに はしゃいでいるその顔が好きで 真っ直ぐに伝えよう 風が鳴り止んだら 少しずつ影が近づいていく 夏のせいだよ
