狭いビルの隙間を通りゆく 風と共に今 凍えるような寒空の下で唄う 灯りの無い綺麗な空に 零れてく雨が 大地にもたらす 恵みと成るだろう 止まった時が流れる 全て此処から 始まるのだろう 星の流れる今 まだ鍵をかけずいよう 彷徨ってるこの世界に 落としてきた宝石たちが 繰り返したあの光は 遠い空へ Ah 彷徨ってるこの世界に 落としてきた宝石たちが 繰り返したあの光は 遠い空へ 響く 都合の良い場所で いつか出逢えたら 都合の良い訳を ずっとつぶやいてる 彷徨ってるこの世界に 落としてきた宝石たちが 繰り返したあの光は 遠い空へ 響く
