Track byComory
猫の声が響く 身の丈に合わない 大きな四角の部屋 呼吸の音だけが、物哀しい気配 どこへいってしまったの 記憶の遠くへ編まれた 光の糸は もう帰っては来ないけれど たしかに生きている、心の中で 大きな荷物には 秘密の手紙をつめてね あなたがまた ここへ帰りたくなるように 珈琲を入れておくから いかないで、swimmy 言えなかった (言えなかった) だから、存分に泳いで 沈まないでいて