傍にいたあの時 何もかもが強く想えていた 掴んでは溶けてく 雪のように過ぎ去る日々で 思い違い 言い合いとか お互い慣れたはずなのに ふとした瞬間 吐いた言で 空回って 崩れる音がしていた もう一度だけ戻れるのなら こんなにも君を想う気持ち もう離さないもう離れない だから側にいて欲しいよ 夢の中で遠く消えてゆく 輝く街中で 肩を寄せ合う人だかりの中 静かに降り続く粉雪 懐かしさ感じた 振り返れば 何処にいても 小さなことで笑えたり そんな日々が いつまででも 変わらないで 続くと思っていたよ 出逢えたことが偶然だから 大切にしたくて今もまだ 手を伸ばしたら失わぬように 強く握りしめているよ どんな時も想い続けている もう一度だけ戻れるのなら たくさん言葉が溢れてくる 優しさだけじゃ足りない事も 今になって分かったから もう一度だけ戻れるのなら こんなにも君を想う気持ち もう離さないもう離れない だから側にいて欲しいよ 夢の中で遠く消えてゆく
