孤独な夜に問いかけた 何を信じて生きるのか 胸の奥で灯る炎 誰にも奪わせはしない 揺るがない心で進む 涙の先にある光 痛みを抱いても笑う その歩みが未来を変える 風が背中を押してくる 転んでもまた立ち上がる 誇りを握りしめた手は 希望の旗を掲げる 迷いながらも信じたい 自分を裏切らぬように 強くなるための涙 そのすべてが力に変わる どんな嵐に巻かれても 決して折れない想い 真っ直ぐなこの魂が 明日への扉を叩く 揺るがない心で進む 誰のせいにもせずに この道が険しくても きっと辿り着ける 目を閉じて浮かぶ景色 それが僕の証
