いってらっしゃいって 元気な声で 見送ってくれた朝のいつも それはきっと当たり前の ことのようで ことのようで 頑張ったねって 優しい声で 背中をポンって叩いてくれた そのあったかな 笑顔に 涙が止まらなかった こんな私の一番大切な人は どんなに悲しみ背負ったとしても 自分のこと全部後回しにして そばにいてくれる そんな人なんです どうしようもなく会いたくなって ありがとうねって言わなきゃなって そんなことを伝えても 多分あなたは 微笑むだけなんでしょう あなたにもらったかけがえのない時 間は この胸の奥にずっと忘れないよ いつの日かめくるアルバムの中 そこに写っているのが 幸せなんです それは単純でだけど大切な あなたが私にくれた 愛なんです
