丸めの背中 たまに伸ばして歩く 坂道を登りきれば 遠く小さくなってく 夏が来てみんな逃げた 揺れる雨の匂いの街 笑い合い慣れた後に 君は泣き出してしまう 少しずつ陽が差してきてる こんな気持ち見せたかった 少しずつよくなってきてる どうでもよくなってきてる 飲み込んで溶けたはずの 言葉いつもバレてる 来た道を振り返れば いつも違う街へ出る 少しずつ陽が差してきてる こんな気持ち見せたかった 少しずつよくなってきてる どうでもよくなってきてる 嘘みたいに退屈でつまらないな 僕みたいに退屈でつまらない午後
