下を向いて歩いている とろん とろん とろん とろん とろん とろん 横断歩道だけ メロウ メロウ メロウ メロウ メロウ メロウ 脳で弾く錆びたギター ポロン ポロン ポロン ポロン ポロン ポロン Ah 胸を突くその音だけ メロウ メロウ メロウ メロウ メロウ メロウ 一人のらりくらり降りる 黒を照らすスポットライト 耳に波の粒子飛び込む アンダーワールド 僕も置いてかないで 下を向いて歩いている とろん とろん とろん とろん とろん とろん 横断歩道だけ メロウ メロウ メロウ メロウ メロウ メロウ 見切れた太陽にグッナイ さあ無条件のドラマ 真っ白なナイキばっかり 目で追おいかけていたのはもう Long ago 特に意味なんかない 意味なんかないことに 旨味があんだろう 亡骸すら震わす 渇望のサイレン リッスン 無力なほど Ah 体の真ん中で 共振していく鼓動 Ahすぐ薄れていく重力 見切れた太陽にグッナイ さあ無条件のドラマ この波は メロウ メロウ 徒然なるままでいい アンダーワールド
