会った瞬間固まって、目も見れない その癖に世界はまるで花火 美しく咲かないでおくれ 僕だけのものだっただろ 去った後に悟って、寝返り打ち その癖に世界はまるで花火 美しく咲くな馬鹿野郎 あの、好きだったよ この街には星がみえないから タイムカード切るのにも 不貞腐れている 君を言い訳に不幸せに酔って 泣ける映画に照らし合わせたり 涙じゃない欠伸の後 君がくれた義理チョコの味 覚えてないけど甘かった 会った瞬間固まって、目も見れない その癖に世界はまるで花火 美しく咲かないでおくれ 僕だけのものだっただろ 去った後に悟って、寝返り打ち その癖に世界はまるで花火 美しく咲くな馬鹿野郎 あの、好きだったよ 聞いてくれないか僕のこの声を 聞かせてくれないか君のあの声を 思い出せないよ 君との再会想像してみる その度に世界はまるで花火 ただそれを眺めていたかった 僕をそっと照らしてくれ 去った後に悟って、寝返り打ち その癖に世界はまるで花火 美しく咲けよ馬鹿野郎 あの、好きだったよ
