Sawararurie 朝陽が昇るまで泳ぎ続けていたい お母様に 叱られてもちょっといいよね そのまま飛び出し 靴忘れ そのまま道をかけていく 回り道が嫌いです だから屋根を飛び越えて ソーダ色に飛び込む 青の中に飛び込んで目にはなが 咲いたよ 海の星空は自分が芽生えた宝物 月の光にてらされて くじらの背中でちょっと寝る 遊び疲れて 寝ちゃっててそれでもまだ遊び 足りない まだ帰りたくない この時を 忘れたくないカコの話にしたくない 「時よ止まれ」って言わないで 帰れなくなるだろう 夢のはなしなんかしないでよ 君はもうすぐとけてしまう 「大丈夫」なんていらないから 思い出にしないでよ おとぎ話のようだけど、 ぼくの目は見たよ 当たり前のはなしから 逃げてきてやったぜ 大切にしたいから 語りつぐよ
