酒と薔薇に 男たちが自滅してく 卑怯な手で 女たちは飾りたてる 誰も幸せを きっと知りつくせない 愛を振る舞って いつか貧しいロマンス 罪な Desire 夜を狂わせて 甘い Desire 踊り続けるだけ みつめあっても 許しあっても やましい孤独の 奴隷でしょう 夢に燃える 男の瞳(め)が堕落してく 現実(リアル)だけを 女たちは与えられる どんなやさしさも きっといらなくはない なのに抱きあえば どこかおかしいバランス 罪な Desire 街が凍えている 黒い Desire 踊り続けるだけ 求めあうのに 伝えあうのに 最後は涙の 虜でしょう 罪な Desire 夜を狂わせて 甘い Desire 踊り続けるだけ 罪な Desire 街が凍えている 黒い Desire 踊り続けるだけ みつめあっても 許しあっても やましい孤独の 奴隷でしょう
