あなたの目が 遠くなった 瞼の裏 消えないまま いつからか わからなくなった 今までも そうだっけ 強がって 笑って 気づいた時には何も言えないまま 夢から覚めた時には もうあなたはいなくて 床に落ちた ペットボトルだけが残っていた 嫌な物見えないように全部蓋をして 傷つかないように守っていたら 何もない僕が 残っていた あなたの目が 遠くなった 今までも そうだっけ 強がって笑って気づいた時には何も 言えないまま 夢から 覚めた時にはもうあなたはいなくて 気づいた時にはもう大人になってた 夢から 覚めた時にはもうあなたはいなくて 床に落ちたペットボトルだけが 残っていた 嫌な物見えないように全部蓋をして 傷つかないように守っていたら 何もない僕が 残っていた