いつの間にか目で追ってた 触れた日から眩しくってさ 初めての景色出会った日 繋いでくれた日も いつでも背中を追いかけてきたの 届かぬ毎日の 溢れたモノ集めるように 包んだ気持ちを ぎゅっと ふたりで重ね合わせ もう一度その手を掴めるように ah 君は遠くて近く どこまでもずっと その手を引いてくから 結んで証にして 心踊らせたサウンド 扉叩いたカウントダウン まだ遠くても夢をくれた この出会いも 笑顔つられちゃうくらい 色とりどりな君のセカイ もっと近くでも 聞きたくなった この思いも 視線のその先 ほんのちょっとだけ妬けちゃったり そんな関係 ずっと あぁ 伸ばしたこの手が さまよい空(くう)をつかんで だけど、ねぇいつか待ってて 隣で もう一度もう一度重ねていく ah 君は近くて遠く どこまでもずっと この手を離さないと 結んで約束して ねぇ肩並べ 10から1までの 巡りゆくシアワセ 探しにゆこう ねぇいつかまたこうして歌って 歓声の中できっと 固くぎゅっと握手を 交わせるように
