AWA

歌詞

いつか忘れてしまうような ありふれた生活を繰り返している 窓辺に白む景色にラクガキしてみる 透明な線が映した今日は 期待よりも淡くて それが悔しくて ちょっと寂しくてさ 特別のための特別じゃない日々を 今日は飾ってみる? 誰かが花にも 言葉を与えたように 退屈を紡いで 新しいリースにしよう 星たちには今 繋いだ名前があるようにさ そうやって 見つけられるかな ため息の白い魔法が 溶けてしまうまで ねぇ昨日は何食べたの? ちょっと笑っちゃうくらい 思い出せない 君と出会った瞬間は 味も匂いも ちゃんと覚えてる 言葉に代わって伝えたよ それまでの退屈が 後にも先にも フィルムにも残らない 思い出に写しても 霞んじゃって見えなくて ならばそれは 今だけは鮮明な映画さ そうやって 幕を開けるのさ 手のひらの白い魔法は 溶けてしまうから 重ねて 並べて 手探りで描いて 愛しさも 寂しさも 彩りたい 過ぎ去れば溶けて ほどけて 消えてしまうのだろう でもその温度を感じたい! だから飾ろうと思うんだ 誰かが花にも 言葉を与えたように 退屈を紡いで 新しいリースにしよう 私たちが今 なぜか笑い合うようにさ そうやって 見つけられるかな ため息の白い魔法が 溶けてしまうまで

1曲 | 2025

このアルバムの収録曲

  • 1.デコレイド
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