それでも君となら 手を繋いでほら 一緒にうたおう 愛をうたおう 太陽の光に照らされ 僕は目を覚ました 穏やかな春の知らせだ 缶コーヒーで乾杯しよう もう一度歩き出せそうだよ その声を聞かせてよ ひとことだけでもいいから 目の前で 笑っていてほしい 余計な荷物に気づいたのは 歩き疲れた道の途中 Uh 遠く離れた場所でも 君の声ならすぐにわかる Uh くたくたな帰り道 落ち込んだ帰り道 その一つ一つに意味があったのに 気づかないまま僕は 八つ当たりをしては 君を困らせてさ ばかりだね それでも君がね 笑顔で話しかけてくれるから 心に温かい風が吹き込んできたの 初恋みたいに ココロ踊りだすの 君と歩いた坂道で 一人じゃないってわかったよ Uh 遠く離れた場所でも 君の声ならすぐにわかる Uh 離さないように
