夜のそら 指で なぞり 繋ぎ合わせ 1人 星座を作った あなたに見せたい 綺麗な夜空は 写真に映らない ポツリ ポツリ キラリ 記憶に残して 忘れないよ ここで会えたこと 冷えてた心が やわいでいく 気がした 終わりのない ことなんかないと 分かっているけど何故 あなたは 信じられる? 朝の日が さして きたよ 時間なんて 2人 気にしないままで 夢も愛もとか おかしいことかな? 幸せの基準 それは みんな 違う 私は私で 覚えてるよ 出逢った瞬間 期待と涙が 音を立てたあの日を 終わりのある ことだってあると 分かっているからこそ あなたを愛している
