見慣れない街を背に また君が手を振った シャツの隙間流れる 風がスカートに触れた 夢から覚めるたびに 霞んでいく淡い姿 朝靄のなか眠る 君と僕だけの秘密 掴めそうで掴めない その指先に焦がれていく 振り返るほどに花咲く物語さ 巡る季節に運ばれて 誰も知らない場所までいこう スニーカーは脱ぎ捨てて Even if I wake up in a dream life that doesn't change anything where is my reality I keep think about that forever 君と描いたドラマの続き 夢ならば覚めないでいてずっと いつまでもこのままでいて 偶然とか必然じゃなくて 全てあの日見てた幻 暮れかけた街を背に また君が手を振った 口元で囁いた台詞が凪に彷徨う 届きそうで届かない 飛行機雲に手を翳せば 見えてくるあの日のこと 思い出して ゆれる刹那に遊ばれて 君の知らない場所までいこう 悲しみは置き去りに 本当に大切なことはそうきっと いつだって胸の中 心見つめている Even if I wake up in a dream life that doesn't change anything where is my reality I keep think about that forever 君と過ごした眩しい夜が 夏の日の悪戯ならずっと いつまでもそのままでいて 夢ならば覚めないでいて I always think about you
