僕の光で君を繋いで 誰かが見つけてくれるって 信じてたから いつか二人で影を重ねて この空をまた見られるように もしも夜が明けるのが怖くなった時 そしてこの世界を許せなくなった時 その気持ちが誰かに届かなかった時 この歌を君にだけ聞いていてほしい 目に映る 景色なんてのはほんの僅かで 何かが変わる明日に期待してたから 今この瞬間まで生きて 来られたんだよ だからもう孤独な 夜にさよならしよう 僕の光で君を照らして 誰かが助けてくれるって 信じてたから いつか二人で願いをかけて 瞬く星が見られるように たった一つの希望が壊されていく その代わりに誰かが笑っているね 尊い願いをかけてきたはずなのに 独りになる事を選んだんだね 悲しみの形なんてのは涙の理由と 与えられた痛みの数なのに 何かが起きないと消えてしまうんだ だからあなたのために祈るから 僕の光で君を繋いで 誰かが見つけてくれるって 信じてたから いつか二人で影を重ねて この空をまた見られるように 君の生まれた日に訪れた幸せが 今の心を苦しめて 悲しませているのなら その絶望は光にも 影にでもなれるから 君は光で僕の光で だからそばにいられる 影であるために 憂いる空へ祈りを込めて 新たな夢を見られるように 君を光へ描く未来へ 誰かが助けてくれるって 信じてたから いつか二人で空を見上げて 輝く星を見られるように
