閉ざされた部屋の隅で息を 潜めていた 聞こえないフリしてた心の声を 殺した 偽りの笑顔の裏で真実は腐ってく 差し伸べた手さえも強く振り払った 錆びついた鎖が足元に絡みつく どこへ向かえばいい光さえ見えない この声は届かないのか響く残響だけ 壊れかけた世界でもがく存在 目を閉じれば闇がすべてを飲み込む それでもまだ立ち向かう理由を探す 擦り切れた 過去の傷癒えずに疼いてる 誰かの言葉の刃が心を切り裂く 繰り返す悪夢の中出口探してた ただ息をするだけで精一杯だった 見慣れた景色さえ歪んで見え始める 逃げ出すことすらできないこの 場所で この声は届かないのか響く残響だけ 壊れかけた世界でもがく存在 目を閉じれば闇がすべてを飲み込む それでもまだ立ち向かう理由を探す 降り出した雨がすべて洗い流すなら この痛みもいつか消えてくれるのか それでも微かな光が胸を焦がす もう一度だけ立ち上がれるなら この声は届かないのか響く残響だけ 壊れかけた世界でもがく存在 目を閉じれば闇がすべてを飲み込む それでもまだ立ち向かう理由を探す