忘れちゃいたい 言葉のひずみを 語り合うことさえ できない2人で 胸のどこかが 傷ついて眠るけど もう一度 結んでみせてよ きっと きっと 僕らは 何度だって出会える ずっと ずっと 未来で きっと きっと lalalala...oh lalalala...you mate lalala...oh~ lalala 時の流れが怖くなる時は いつもの道をかわして 逃がした熱 すれ違うのは迷いに蓋したから 揺れていたかげろうのように 淡い夜が残した夢は あの夏の幼い光景 とどめたはずの か弱さだって 光に変わる 僕らは何度も呼び合うんだ 繰り返す時間のほとりで 君がいた あの場所に往こう 泣かないで 離れ離れの恋が 風をまとったって 僕らは惹かれ合える 夢じゃないよと腕に掴まって 夜空を泳いでいくんだ 流れ星が置き去りの感情を 温めてくれるって 君になら今こそ勇気出して 目と目で通じ合えるんだ lalala...oh~ lalalala...you mate lalala...oh~ lalalala ほつれた糸が気づかせた虚ろ 紡いだ声は蝉しぐれに呑まれて 記憶の窓に映りこんだ幻 ちぎれても育つ雲のように 星の背中覗きながら 憧れを囁きあった 拙い指ならいつだって 触れ会えたのに 髪型や着こなしやセリフに 君の空気を思い出して 会えない時間も輝くよときめいて hah~ 真夏の陽射しが 夕暮れの風が 夜長をそっと舞う月明かりが 君と過ごして 離れて ひとりになっても 2人を抱き寄せてくれるから 途切れ途切れの道が また繋がっていく 居場所が遠くたって 同じ世界に生まれた僕らは 同じ夜空の下で どんな出来事が壁を作ったって 風を運ぶユメイト 君と僕を結ぶ線を引いて 心をこじ開けるんだ 離れ離れの恋が風をまとったって 僕らは惹かれ合える 夢じゃないよと腕につかまって 夜空を泳いでいくんだ 流れ星が置き去りの感情を 温めてくれるって 君になら今こそ勇気出して この手で通じ合えるんだ ふたりを結ぶユメイト Lalala...
