最先端を駆使して 目的地を目指して行く 安いやつ楽なやつ どんな道を選ぶか自分次第 安定なんぞ無視して 擦り減らしてる靴底は 終わりに近づいている ゴールなんて呼べない終わりだ どれもこれもじゃ結局なんにも 掴めやしない そうやって大事に思えたもんまでも 捨てたけど こんなんでいいの?ってひとり あなたを想い巡らすランドリー 溜まった洗濯物が乾かないんだ まっさらになんて戻せない 生乾きの後悔が笑う でもね 誰もがきっと いつかはきっと 自分をもっと誇れるようにって オーベイベー そうやって もがいて 未来を作っているんだ 昨夜見た奇妙な夢も 次第に輪郭を失ってく 僕だけの特別な能力で みんなを救える夢 別に神だの運だの何にも 信じてやしない だけど何にも出来ない僕でも 諦めやしない 元気ならいいな…ってひとり 遠い空を見てた願うように そうだ 自分自身で悩みもがいて 選んだ道を進むなら 他人のせいにしないで胸を張れ ここに生まれたことも 生きてることも 悔やんだ過去も カバンに詰め込んで オーベイベー 背負って 擦り減ることのない 魂(ソウル)で どこに進んで行こう? 明日は晴れるかなぁ どこまで行けるかなぁ
