眼を覚ますとそこには 僕らしか居なくなっていたんだ 独りきりで… 歩み続けたのは誰かのための日々な の? 無我夢中てしかない僕ら 辺りは悍しいほどの“嘘”が染み付 いている 小賢しい者こそ落ちてゆく A dark place… 哀れで卑屈な… 馬鹿馬鹿しい場所 家で踊るのはごめんだ ひらひら舞い落ちてく枯れ葉のよう な 薄汚れた乏しい日々 ただ繰り返すだけ… 新しい命が宿った瞬間の喜び それを伝えたい己の苦しみ 辺りを見渡すと誰もいない 時を待て 芽を覚ませ 葉を広げ 花を咲かせて For the future
