雨が上がった雲の隙間 光刺した窓の側 思いつくのは 全部君の歌 隣にいるのは 月だけ 想いは止まらないし 言葉は拙いし ありふれた日々を描くことが こんなにも難しい それでも繋がりたい 願いは言の葉に いき辛い世界にも色とりどりの 光があると 眠れない君と いつまでも なんて事のない話をしよう 互いの形を 確かめるよう 触れないとしても 確かにここにあるよ 同じ月を見ているの? 騒ぎ出した営みの中 耳に届くのはキミの寝言葉 願いはきっと 叶うだろうから また隣で笑えるから 形は変わってるし 笑っちゃうくらい痛い それでもキミと謡える日々が こんなにも素晴らしい 一つも失くせない 両手だけじゃ足らない 夢を見てるのは 起きているあなたと、 笑った 眠れない僕の 下手な歌が 眠そうなキミの話し声が ズレながら綴るメロディは 誰も知らないけれど 確かにここにあるよ 眠らないように いつまでも なんて事のない話をしよう 2人で繋いだメロディは 途切れたりはしないよ 大丈夫 ここに居るよ 同じ月を見ているよ 眠くないだなんて嘘を吐いて なんて事のない話をしよう
