恋詩

恋詩
37,288
1,094
登録不要!1か月無料で聴き放題
LYRICS

作詞:山下穂尊

作曲:山下穂尊

絡まった蜘蛛の巣が
あたしを指差して
浮ついた胸の奥に皮肉を投げる
快楽に溺れし人の涙は 儚き夢の証
彼方に生きる民にあたしは無力
憂うべき運命(さだめ)に何を祈る
現実に流れし人の涙は
眩しき夢の魂
垣間見た心の中咲く
一輪の花の色は見えぬ
妖艶と麗しき罪の名は
忌々しき愛と共に在りし
夜を越えあたしの夢今開く
胸の中に宿りし恋の詩
「一夜の戯れよ」と淡として
餞(はなむけ)の辞(ことば)を
捧げましょう
切なき胸の内は
一向(ひたすら)隠して
今宵の静寂に吐息は溶ける
甘美な唇に伝う指先
密かに濡れてゆく
さんざめく光の中待つ

Get App

初めて利用する方は
無料お試し期間があります