これが最後の チャンスになると思ったから 3度⽬の正直で 夏祭りに⾏こうって 君がいいよって笑って 僕は体温が上がる ⽩い浴⾐姿で 君の⼿にりんご飴 唇につけたカケラに 誘われて僕は 君の袖を引っ張って ⾛り出して 誰も知らない場所で 花⽕を⾒ていたい 破裂しそうな気持ちをちゃんと⽬を ⾒て ずっと君が好きだったって ⾔えるかな ああ 誕⽣⽇とか意外と覚えているから もしかしてって思ったけど 年上で余裕があって 頼れる⼈が好きだって なんだ 期待させないでよ ⼀⼝⽬が⼤事って 頬張ってるりんご飴 落としそうになってる 姿が愛しくて 君の袖を引っ張って ⾛り出して 誰も知らない場所で 花⽕を⾒ていたい 破裂しそうな気持ちをちゃんと⽬を ⾒て ずっと君が好きだったって ⾔えるかな ねえ 花⽕ももうフィナーレ ⽕照った頬 りんご飴 最後に夏の魔法よ ⼒を貸して 君の袖を引っ張って ⼿繰り寄せ 誰がいたっていい ただ 強く抱きしめたい 破裂しそうな気持ちをちゃんと⽬を ⾒て ずっと君が好きだったって⾔うから ああ私も好きだって、、、 真夏のりんご飴
