アスファルトを 照りつける太陽が 心火照らし 気持ち高める時間 愛しくて 普段は嫌で仕方のない人混みに 並ぶ出店の 明かりと香り 君とまぶしくて 辺りが少し暗くなったら そわそわして時計を見る 見つめる先はみんな同じで 一体感 気持ち高まる 夏の夜空に君がはじけて 広く染まった光に 心躍って声が上がって 互いに気持ち高め合う 舞い散る火花 色とりどりに 輝く様は花びらか 咲いた瞬間 消える幻 瞬きさえも出来ない 打ち上がる 少し前に息を飲んだ 顔に流れる 一筋の汗 今日は気にせずに 期待高める笛のような 音が真っ直ぐ空上がる 一瞬だけの 音が消えたら みな一斉にレンズ向ける 音を響かせ天に消えてく 寂しげ残る煙が 気持ちの余韻表してる 消えないでと願ってる 少し甘くてほろ苦くもある 風に揺らめく残り香 鼻にまとわり残る記憶に 始まり 終わり 感じる 重なり合い 空の隙間が 明かりで埋め尽くされてく 時計を見ると もうすぐ時間 たたみかけるような連発 暗い夜空に光広がる 見上げる人の顔染めて 心躍って声が上がって 互いに気持ち高め合う 少し甘くてほろ苦くもある 風に揺らめく残り香 鼻にまとわり残る記憶に 始まり 終わり 感じる
