From MROK to MYK Answer 枯花 遠くの街から聞こえてきたんだ あの頃確か冬の終わり 自分の弱さを隠すように歩いた 夜街1人 自信がなくなってく また疲労重ねだるくなってく それでも走るしかねえってみんな 言うんだ 電話から聞こえる女の子の泣き声に 上辺だけの優しさで誤魔化して 皮をかぶる いつだってそうだったんかなわか らんけど オセロみたいな 人間になっちまってたんだなって 裏表ある利口なやつより 本音で生きる馬鹿の方が良い 人と人またビートの上で1度枯れた 花を歌う 枯花を濡らした涙が毒の水で 溢れても 何も失うものはない 人はいずれ枯れ死んでく それでも足掻くのさ ただ咲くだけで無様でも 記憶の断片がパズルみたいに 集めできた絵にcrying 2度と並べない絵を見て思った あの頃の記憶が嘘ならば どれだけ楽だろうか けど歌えないや 簡単に言うよな人間生きてたらさ 苦楽あって当然って馬鹿みたいな 顔して 騙し合って疑り合いあって 重ねきてたMYK ここにだけは墓は作らないってもう 決めたって 俺らを映し出した北上川眩しすぎて 1つだけ 心に誓ったことがあんだって もし次誰かが雨に濡れ苦しんでたら せめて俺が歌を声にして届けるさ 枯花を濡らした涙が毒の水で 溢れても 何も失うものはない 人はいずれ枯れ死んでく それでも足掻くのさ ただ咲くだけで無様でも
