夏の終わりのリズムが また僕を惑わせた 違う夢みてるけど 今でもあなたが好きです またきちまったこんなSEASONS 去年と同じ どんなに忘れようとして 記憶を溶かしたって駄目。 なんでかって、君みたいな女に 出会うチャンスはもう無しって 考えた方が都合がいい 確か、友達の紹介で飲んだ日 一目惚れで棒立ちになって 俺は即座に 次の日に交際申し込み 自分の無謀さに気がついた時には 結果オーライ?THAT'S WHY? 求めすぎたエブリデイ 毎晩話した携帯 燃え尽きたエブリナイト もう既に圏外 もてあましてる フラストレーションもう出来ん弁解 切れちまったブレイカー 演じられたライヤーガール 理由(ワケ)も見つけれず 曖昧なサティスファイ思い出す 熱帯夜 もてあましてるフラストレーション 目を閉じても眠れない枕だって 濡らした 夏の終わりのリズムが また僕を惑わせた 同じ夢じゃないけど 今でもあなたが好きです いいかげん愛想がつきた 自分の馬鹿さに 目も見ずに 「ふざけんな」って言った 自分の過ち 目に涙ためて 唇噛み締めた貴女(あなた)に 「ありがとう」の一言も言えぬ 忘却の彼方に葬れる訳が無い 思い出は記憶に絡まり 二人の歯車すら空回り 噛み合ず 戦い 無益な争いが生んだ結果 全てが儚い 今や二人でいた 瞬間 瞬間 全てが宝に 忘れかけたラブソングそう、 あの時の 今さらのサンキュー伝えたい もてあましてるフラストレーション 別々のマイウェイ 歩く二人へ アンニュイなサマーデイあの夏は 暑くて 憧れのシルエット俺は比較的丸くて もてあましてるフラストレーション 心も丸くなった今なら伝えれる 夏の終わりのリズムが また僕を惑わせた 違う夢見てるけど 今でもあなたが好きです 夏の終わりのメロディー もう君には届かない 違う明日が来るけど それでもあなたが好きです ラララララララララ 今でもあなたが好きです
