愛してるって何度だって 言ったくせに 手のひらの雪のように すぐに溶けて消えた 愛してないって 何度も言い聞かせるのに 思い出してしまうね Ah,,, もういないのに 見慣れてきた部屋 変わらないタバコの匂い だけど何度見てみても 私の影がどこにもない 口づけてみて いつもと違う香り なのに何も言えない私 臆病ね 言い訳もしない 取り繕いもしない だけどどうして あなたから目が離せない 愛してるって何度だって 言ったくせに 手のひらの雪のように すぐに溶けて消えた 愛してないって 何度も言い聞かせるのに 思い出してしまうね ああ もういないのに 期待させるような 言葉だけならもういらない 気まぐれに名前呼ばないで これ以上好きになれない 子供みたいに 無邪気に微笑んだり 何も気に留めないあなた 単純だね 私の心まで 散らかさないで ごめんね 今は一人にして やだ 離れないで もう会わないって 心に決めたくせに 気がつけば あなたの腕の中で眠る じゃあまたねって 何度も聞いてきたのに 髪を撫でる手が やけに優しすぎて 愛してるって何度だって 言ったくせに あなたへの愛だけが まだ降り積もっていく 愛してないって 何度も言い続けたのに 最後くらい笑って またね もういないのに
