夏が来たら揺れる火踊り花 闇の中で今は見えない ただ憧れに彷徨い未来胸に 夢の中歩き始める 街を離れ期待に揺れるような 同じ君だけどまだ慣れないな 人は流れ辿る道任せ 微かな火が見えた ひらひらひら宵の花 あれこれそれと交わした言葉 今は夢かただの無常か まだ誘われた期待を抱きながら 夏が来たら舞い上がり見る空 時は流れ未だ消えない 渚に揺れる日々 君と彷徨って 次の花開き続ける 時が流れ振り返り想うのは 何を掲げまた何を願うの? 恋の定め失わないように 今しかないよ叫べ 先ゆく日々憂いては まだまだまだと嘆くのはやめた 君をさらって今を奪って ただ望まれる明日を抱きながら 夏が来たら揺れる火 踊り花 闇の中で今は見えない ただ憧れに彷徨い未来胸に 夢の中歩み続ける 涙さえも仰ぎぎみたあの空 時は流れ未だ消えない ただ黄昏に彷徨い光向かって 君とまた歩き始める
