お前の夢はもう捨てちまったのか 鏡の中の 自分に語りかけた あの頃輝ってた お前の姿は 鏡の中には 今はない 汗と埃にまみれて働いた 朝から晩まで ちっぽけな夢のため かなうはずないと本当はわかってた やるせない思いが 胸を刺す (Dream of Dream) 空の色が濁った この街に生まれた (Dream of Dream) ガキの頃からいつも そんな役ばかり (Dream of Dream) 俺が初めて惚れた女 ダチにとられ (Dream of Dream) こんなちっぽけな夢さえ 見ちゃいけねえのか 夜中の街をウィスキー飲みながら さまよい歩く 昔を思いながら あの頃笑ってた仲間の姿は 遠い闇の中へ 消えていく (Dream of Dream) 明日何かいいこと ありそうな気がして (Dream of Dream) そんな期待うらぎる 冷たい風ふいて (Dream of Dream) 作り笑いもできず 涙さえ流せず (Dream of Dream) 光さしこむ日は 遠い夢の夢の中 (Dream of Dream) 空の色が濁った この街に生まれた (Dream of Dream) ガキの頃からいつも そんな役ばかり (Dream of Dream) 俺が初めて惚れた女 ダチにとられ (Dream of Dream) こんなちっぽけな夢さえ 見ちゃいけねえのか
