夏が過ぎ去ってく、笑った顔とか。 消えてしまいそうな、匂いとか。 忘れない景色と、電話越しの声。 無邪気にはしゃいでた後ろ姿。 冷たい手と手触れて、 夢を描いているの。 それはきっとずっと、 いまも変わらないの ぼくらいつも孤独を抱きしめてる。 壊れるほどに。 強く握りしめているその想いは、 壊さないように、そっと。 未熟だった日々も、今も愛してる。 最悪な言葉も、眩しかった。 忘れないよいまも、 夢の続きを見よう。 少し間違えても、 普通じゃなくていいよ。 ぼくらいくつもの愛を諦めて、 強くなってく。 たったひとつだけでいいの 守りたい。 変わらないでね、きっと。 確かめたいことなんてないの。 目に見えないものだから。 たとえそれが消えてしまっても、 つながってる。 ぼくらいつも孤独を抱きしめてる。 壊れるほどに。 強く握りしめているその想いは、 壊さないように、そっと。
