曲がりくねる道を進む 嵐の予感が楽しみを引き立てて 目まぐるしくて笑えてくる 刹那的で笑えてくる あぁと言えばこうとも言う はてなの先は長い 進みゆく時間を君も連れて 渡っていく 虹の在処を探していく ハイライトにして トンネル抜け 見晴らしに投げ出され 閑散とした星の中心地 その術を知る空にかざす手 さぁ目を開いて下さい 何もいらないさ 縮こまってた夢 全ての自由よ白く染めて 語り明かそうよ 過ごしたこれまで 秘密にしていた 心も添えて 余す事なく日は続く カラスの歌声が 目覚ましにいいなんて 彼らには分かってる つまるところそれはランデブー 簡単じゃないから大変だね 行き場を無くした時は 曖昧にしたらよく見えてくる 細目にした光の線みたい さぁ目を開いて下さい 何もいらないさ 縮こまってた夢 全ての自由よ白く染めて 語り明かそうよ 過ごしたこれまで 秘密にしていた 心も添えて 何回目の夏なのでしょう 何十回目の秋でしょう 何百回目の冬でしょう 何千回目の春でしょう あと何回過ごせるでしょう 何回でも語り明かそうよ 過ごしたこれまで 秘密にしていた心も添えて 晴れた日差し視線移す 貴方と過ごしたあの麓の川辺
