臨む景色 悲しみと希望が交わる 今年もこの季節が… 「あなたどうかそばに居させて」 かなうはずもなかった願いを誓った 君 ひらひらと散る一枚 未来歩み出す この先はどうか綺麗に咲き乱れ 生きて欲しい なぜ出逢いに 別れをなくすことできずに ただ時間が過ぎてく? そこに見えた君の微笑み 涙枯れて叫び届かない 言葉すら ひらひらと散る心に 過去を憂いけり 舞い落ちる朱 綺麗に冷たく儚い想い 空は晴れ渡って 旅立つ喜びを胸に 泣かないから 自分を信じて ひらひらと散る季節は そっと繰り返し 思い出すあの温もり 掌に桜花散った ひらひらと散る一枚 未来歩み出す この先はどうか綺麗に咲き乱れ 生きて欲しい
