はためくはずの海は凪いで 纏う風は薄く 止めたような時間だけが そこに在って 拙く結び抱く想像は 孤独に咽び泣くような 構造の世界 音もなく空に灯るよ 眠らないで どうか眠らないで 私だけを置いて行かないで 東に昇る光が祈りごと 覆い隠す どうか私と 共に在って ここに在って 共に在って 拙く結び抱く想像は 孤独に咽び泣くような 構造の世界 音もなく空に灯るよ 眠らないで どうか眠らないで 私だけを置いて行かないで 東に昇る光が祈りごと 覆い隠す どうか私と 共に在って ここに在って 共に在って
