帰り道ひとり街を抜けて いつもの場所に集まる 忘れたい今日の出来事も グラスの氷に溶けてく 時計が12時を回って 少しずつ魔法が解けていく 誰もいない通り道抜けて ぼくたちはまだ戻らない イキバナクシテぼくらのタマリバ 楽しいことはまだ 終わりたくないだけ 夜が明けるまでみんな踊れば 眩しい朝日も好きになる 懐かしいあの日の道を抜けて 思い出の場所に辿り着く 帰りたくないあの日の背中も 夕闇に溶けてく どこかの家族の歌声が 少しずつ現実に引き戻す 誰でもないぼくになりたくて ぼくたちはまだ帰らない イキバナクシテぼくらのタマリバ 楽しいことはまだ 終わりたくないだけ 夜が明けるまでみんな踊れば 眩しい朝日も好きになる
