命は儚い星屑 消えゆくほどに輝きを増し ただ一人、闇に浮かぶ 穏やかに祈りを捧げる 過去の日々は柔らかく 胸に秘めた懐かしさよ 思い出を辿る旅 誰にも会えぬ、静かな場所で 心の奥で問いかける 何のために、ここにいるのか 遥かな夢を掻き抱え 瞳を閉じ、願いを込める 過去の日々は柔らかく 胸に秘めた懐かしさよ 思い出を辿る旅 誰にも会えぬ、静かな場所で 風に乗り運ばれてく 忘れられぬほどの響き 涙滲む、幻のような やがて消えゆく、命の影 限りある時間の中で 全てが意味を持つと知る 生きている証を、求め続け 胸の痛みさえ、愛おしい 星屑のように、散りゆく命 それでもなお、強く輝く
