あの唄を聴くとね いつも 想い出すんだよ 想い出しているとね あの唄が 流れるんだよ 川沿い 公園 少し 控えめに立つ一人 一緒に 夢を叶えたかったのに 3月のある日 居なくなった 悔しくて 悔しくて 悲しくて 悲しくて 共に唄った 時間がよみがえる 北風浴びても それでも 立ち続けていたね その姿 東の海の一本と 重なるように 見えたよ 心に あの唄が流れている 3月が近づくと そっと聴こえてくる 「一人じゃないから私が君を 守るから」 ずっと ずっと 諦めないよ 今頃どうしてるかな? 笑っていたらいいな 唄っていたらいいな 少し 控えめに はにかんだ 笑顔で 一緒に 夢を 叶えようよ 3月の終わりに 魔法をかけたい 唄って 唄って 笑って 笑って 心に はにかんだ 笑顔が生きている 共に 唄った 時間がよみがえる
