歌う木枯らしに頬をつつかれて 君の温もりを思い出す こんなにもこんなにも強く こんなにも想ってるのに 強がる手のひらは冷たいまま 震えた声で 零れる言い訳 好きが好きが好きが止まらないまま 重ねた過ちは君のせいにさせて 知ってるんだ ヘリオトロープもいつか枯れる それなら 全部全部君のせいにさせてよ 傷つけられて気づく想いも全部、 大切なの あの日笑いあった言葉をなぞっても いつかの笑顔が見つからない あんなにもあんなにも強く あんなにも想ってたから 最後の2センチはあの日のまま どうしていつも 瞳を閉じると 君が君のままで笑ってるんだろう 些細な失敗は僕のせいにさせて 二人きりのホメオスタシスは 永遠(とわ)じゃないし それなら 全部全部君のせいにさせてよ 傷つけて頬を伝うナミダも全部、 大切だった 広い世界ありふれてても 巡り合えたんだ運命と呼ばせてよ 重ねた過ちは僕のせいにさせて 知ってるんだ ヘリオトロープもいつか枯れる それでも 全部全部僕のせいにさせてよ 傷つけられて気づく想いも全部全部 傷つけ合って築く想いは全部、 大切だった
